※7/19_少しだけど艦載機作って載せました。こちら
 
英国空母イーグル(II)は、第二次世界大戦中にオーダシアス級として建造が開始された英国の正規空母です。終戦に伴い建造が中断され、またその後再開された際も戦災からの再建が優先されていた為に、空母建造の優先度は下げられた結果、竣工から完成まで9年もの年月を要して完成しました。
就航後は斜め飛行甲板をはじめ、数度の改修を受けてジェット機にも対応し、1972年まで現役にありました。その名は先代の空母イーグルを引き継いだものであり、艦名としては23代目の艦でした。
先っぽが切れてるけど色合い的にはいい感じな写真こちら
(写真がクリックできるものは、クリックすると別画面で多少大きい写真が見れます)

 

 

 

 
 
 
 

フジミのイーグル(II)です。出戻り直後くらいに買ったキットで、危うくリアルの建造年月に並ぶところでした(苦笑。別角度正面からの構図こちら
一見、モールドなどよさげに見えるこのキットですが、いざ建造してみると合いが悪く、艦首のイメージも違うし、細かい部品は一部にタルイor形が違うなどあって、おまけにハズレの個体だったのかバリは多いわ製作中に反りが発生してくるわで、自分程度の腕では相当に苦労しました。おかげで艦載機は間に合いませんでした(泣
唯一載っているヘリは後ほど説明いたします(笑

 

 

 

 
 
 
 

艦前方&エレベータ&艦橋を上方から。甲板の白線は説明書&資料写真を参考に塗装で再現しました。ちなみに船体の塗装は先日出てたタミヤのロイヤルライトグレイのスプレーで。ちょっと色味明るいかな?
斜め後の上方からの全体写真はこちら

 

 

 

 
 
 
 

前面斜め上から見た図。似た構図の別写真こちら
エッチングは気がついた&気が向いた所だけ使用。クレーンはエッチングを用意したものの、空母用ではなく多少イメージが違ったので両方試したくて、写真によってエッチングだったり素のプラ部品だったりしてます。

 

 

 

 
 
 
 

右舷上方から。
キットパーツの高角砲は若干の加工をしてそのまま使いましたが、6連装機銃は資料などのものと比べると明らかに形が違って見えたので、他のパーツを寄せ集めて自作しました。

 

 

 

 
 
 
 

艦橋付近。
正面から見た、同じく目線の高さで別写真こちら
今回艦載機が間に合わなかったので、せめて時代的に同時代という事でこちらのサイトにあった王室専用ヘリを再現してみました。
実際に王室専用ヘリが来るとなれば、旗とか艦載機とかもっといろいろ細かい規定があるとは思うのですがね(^^;

 

 

 

 
 
 
 

上方から後方。
1/700プラキットで英国の正規空母というと、アオシマのイラストリアス級の2個と、フジミのイーグル、イーグルと準同型のアークロイアル、フルハルなドラゴンの現用艦くらいしか私は知りません。他は1/720の洋物位・・・?おまけにそれらのキットは難物が多いので、このジャンルならば普通のキットでもクラス最良のキットになれる可能性は大きそうです(笑
今回も本当に途中で組むの嫌になりながらも、てか時代の空気としても人としても、悠長に模型なんか作ってていいのかとかも思いながら、素組みでこんなレベルで組めたらを目標になんとかかんとかやりましたですが、デカール入りのアークロイアル(準同型だけにパーツもあらかた同じ)も買ってあるけど(絶対使わないイーグル用デカールなど流用)最近のフジミは色々出して頑張ってるとは思うのですけど、正直このキットはもう作りたくないかも・・・(^^;
ともあれ、艦載機の塗装ができたら、写真取り直して追加公開の予定です。
※7/19_少しだけど艦載機作って載せました。こちら

 

 

 

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