海鷹は、もともとは海軍の助成計画で建造された商船「あるぜんちな丸」で、戦時に短期間で航空母艦に改装できる船として建造され、ミッドウェー海戦後に商船改造の特設空母として改装されました。
改装完了後は、飛行機輸送任務や船団護衛任務に従事し、昭和20年4月以降は訓練目標艦として活動していましたが、米軍が敷設した機雷に蝕雷座礁し終戦を迎えました。
(写真をクリックできるものは、クリックすると別画面で多少大きい写真が見れます)

 

 

 

 
 
 
 

フジミから出ています商船改造空母の海鷹です。
今回も面倒くさい事は考えず、マストを余り物合成なエッチングに換えた以外はほぼストレート組み&指示図&箱絵参考の塗装をしました。

 

 

 

 
 
 
 

反対側から。
一部エッチングが付属するキットとはいえ、どちらかというとヌルい感じですが、丁寧にすりあわせをしてやれば一部を除いて合いはまあまあ。
上図は艦橋の窓がエッチングで抜けているのがわずかに分かるショットです。

 

 

 

 
 
 
 

前方上から。
超絶系では無いキットで、塗装指示も主要部は軍艦色と艦底色程度、スミ入れもすっとばして3日で完成とお手軽な感じでした。ただ、デカール付属の物を購入したのですが、このデカールが一体型で(自分の腕のせいですが)シルバリングが酷くorzでした。でもどうなるかは試したかったので仕方ないですが、色が有る物でない透明のデカールは綺麗に貼るのは難しいですね。

 

 

 

 
 
 
 

上空後方から。
マストは両面テープ簡易固定にしたので、起倒を簡易的に再現出来ます。写真も両方を入れてます。その代わりに安定せずすぐにヘタりますが・・・。

 

 

 

 
 
 
 

斜め後ろから。
ちなみに今回はちょっとズルをして、艦載機はたまに見かけるピットロードの塗装済み完成品を載せています。計算すると1機当たり100円以上と割高なんですが、製作時間や塗り分けの手間などを考えると、艦載艇のたぐいもそのぐらいで出てたらちょっと使ってみたいかもですね。

 

 

 

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